パパの働き方┃給料・勤務時間を自分で操る仕事術

子供ができてから、「今の給料で本当に家族を養っていける」のか不安になりますよね。今の会社で給料を上げるのは難しい、けど転職に失敗するのも怖いという方が多いのではないでしょうか。

あおのパパ

子育て肩こりの原因を考えてみた┃オススメの改善方法

子育て肩こりはなぜ起こる?子育て肩こり改善方法

・子育てしてから肩こりがひどくなった

・首から肩にかけて重たい。たまに頭痛もする

 

子育てをしていると

▢子どもを抱っこしたり

 ▢抱っこしながら家事をしたり

▢授乳する際に肩に力が入ってしまったりと

 

子育てしている際は、肩こりになりやすい条件がいっぱい転がっています!

 

肩こりがあると、とてもストレスになり、

子育ての際も、イライラしやすくなります・・・・・。

 

ママ・パパさん達の肩こりが少しでも解消され、

肩こりでイライラ子育てにならないように、原因と改善方法をしっかり押さえときましょう!!

 

あおのパパ元整骨院の先生が紹介します。

 

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 子育て肩こりの原因とは??

・「肩こりの原因=子供を抱っこしているから。」仕方ないと思っていませんか?

・「子育て中は肩こり治らないだろうな~」と勘違いしていませんか?

 

肩こりの原因は人それぞれ違います。

ですが、「子供を抱っこしているから=肩こりになる」と決めつけてしまうのはもったいないです!!

 

子育てをしている人でも、肩こりを感じていないママ・パパさんはいらっしゃいます。

なので、子育てをしているときに肩こりになりやすい原因をしっかり知っておきましょう!

 

授乳中の姿勢

 

・授乳の際、赤ちゃんを抱え込むような猫背の姿勢

・赤ちゃんを見るために下を向いた姿勢で行う

・携帯見ながら授乳する

 

この3つが肩こりになる原因と言われますが・・・・。

顔見たいし、抱え込むようになっちゃいますよね。

 

 赤ちゃんの姿勢が飲みやすい姿勢になるように

そして、赤ちゃんがどんな顔で飲んでるのか

すべては、わが子の為に行っているものだと思います。

 

ですが、1つだけ

【携帯を見ながら授乳する】 のは我慢できそうじゃないですか??

 

いやっ!!でも、その時間くらいしか携帯見れないし!!

と。

 

なので、毎回じゃなくていいです!

最初は、5回に1回くらいでもいいので、自分が楽になる姿勢を探して、

携帯を見ないことに挑戦してみてください!

 

変化は、徐々に表れてきますよ!!

 

オムツ交換の時

 ・オムツを交換する際、前かがみの姿勢で行ってしまう

・床でオムツを替える時、片膝を立てて、前傾姿勢でオムツを替えている

 

この2つに該当する場合は、肩こりになりやすい人です!!

 

オムツを替える時って、前かがみになったり・前傾姿勢になりやすいんですよね。

 そして、1日にオムツを替えるのって多いですよね!

僕の子供は10か月ですが、朝1回、保育園から帰ってきて1回、うんちして1回、お風呂あがって1回、夜1回

 

で、1日平均で5回くらいは変えていると思います。

それが、何か月も続くので、腰に負担がかかってしまいますよね。。

 

【オムツ替えのポイント】

ベビーベッドでオムツを替える方が腰への負担は減ります!!

 

自分のおへそ位の高さの方が、腰への負担は減りやすいです!!

毎回毎回、移動させるのは面倒だと思いますが、ぜひ試してみてください!!

 

子供を抱っこするとき

注意してほしい点が3つ!

・子供を片手で抱っこしている

・抱っこしながら何かを作業している

・抱っこひもで長時間抱っこしている

 

赤ちゃん・子供がいると絶対に抱っこしますよね!!必須ですよね!笑

抱っこの姿勢や抱っこの仕方で、ママやパパに負担がかかり肩が痛くて抱っこできない!!

 

ということにはなりたくないですよね!

 

 

<抱っこの際>

赤ちゃんの体重が、腕・肩にのっかりますよね。

それが、そのまま腕や肩に体重が乗っかってしまうと大きな負担がかかってしまいます。

ただの、筋肉痛で終わってくれれば、長引くことはないんですが

肩こりになると、なかなか治らず、長引いてしまうことが多いです。

 

「抱っこ」自体が悪いんではなく、抱っこの仕方を少し変えるだけで、

驚くほど負担を減らすことができます!!

 

子育て肩こり改善方法3選

子育て肩こり改善方法3選

・子育ての中で肩こり改善できるとしたら?

・肩こりにならない子育て方法が誰にでも出来るなら?

 

皆さん、やってみたいと思いませんか??

合う合わないというのは、あるとは思いますが1度も試さないっていうのはもったいないと思います!!

 

今までの生活通りだと、今までの肩こりを引き起こしてしまいます!

ということは、

今まで通り生活するのはNG!ということです!!

 

授乳の時の改善方法

 授乳の際は、赤ちゃんをずっと抱っこしていないといけませんよね。

 

抱っこしながら、下を向くと

⇒肩こりとしての原因になってしまいます。

 ですが、「それをやめろっていうのは難しい」ですよね・・・・。

 

授乳の際の改善方法として僕がおすすめするのは!

【授乳クッション】 です。

 

ママ・ミルクをあげるパパへの負担はかなり減ります!!

ものに頼るのも大事なんです!!

 

クッションを使うことにより、赤ちゃんの位置が必然と高くなります。

すると、ママ・パパの背筋も伸びやすくなります。

 

【クッションの使い方】

・座った状態で膝の上にクッションを置きます

・クッションの上に赤ちゃんを乗せます

 

これだけです!簡単ですよね!

 クッションに買うのにお金がかかりますが、

今後肩が凝ってマッサージ屋さんに通うよりはるかにコストは安いです!!

 

オムツ替えの時の改善方法

・ベビーベッドでオムツ交換をする

・床でオムツ交換する際は、片膝を立てて行う

 

赤ちゃんの位置が少しでも高いだけで、ママ・パパへの肩や首への負担が減ります。

位置が高いと、下を向く角度が小さくなります。頭の重さは、ボーリングの玉(5~6kg)程あります。その頭が、下を向いてさらに前のめりになっていると、頭を支える、首や肩にものすごく負担がかかってしまいます。

 

また、床でオムツを交換する際は、正座の姿勢・あぐらの姿勢で行うと、前かがみの角度がきつくなり、首・肩への負担が増します!

片膝を立てていた方が、身体の軸が安定するので、片膝を立てて行うことをおススメします!!

 

抱っこをする時の改善方法

・抱っこしている際、赤ちゃんをあやす様に「肩・腰」を少し動かしながら抱っこする

・長時間抱っこする際は、抱っこひもを使いましょう!

 

同じ姿勢で、ずっと抱っこをしていると、血流が悪くなり肩こり・頭痛の原因になります!

10分おきでもいいので、首を回したり・横に動かしたりするといいです!!

その時に深呼吸をすることを忘れないでくださいね!

 

長時間抱っこすることが分かっているのであれば、抱っこひもを使いましょう!

抱っこひもなしで抱っこするより、肩や首・更には腰への負担が減ります!

 

「それなら、前からやっています!」という方もいると思います。

その場合、10分でも20分おきでもいいので、肩を10回ほど回してみてください!

劇的に変わるわけではないですが、徐々に変化が出てくると思います!

 

子育て肩こりの実体験

0歳児の赤ちゃんがいると、結構抱っこする機会が増えてきます。

現に、僕も、会社から帰ってきて子供が泣いていると、ママから抱っこを代り、

ママが、料理の準備をして、子供が泣き止むまで悪戦苦闘していました。

 

今まで、肩をこったことを感じたことがありませんでしたが、

子供ができてから、私は、人生初の肩こりを感じるようになりました。

 

自分の父も肩こりがあるのですが、自分で体感するまで、

肩凝りがどんなものなのか、正直分からないでいました。

 

実際に、かたこりというものを感じると、こんなにも辛いものかと感じました。

肩凝りがあって首回りもなんかズーンとする感じもするし、時折頭が痛くなることもありました。

 

肩のこりだけでなく、肩が上がりづらくなったり、朝起きると、首が痛い日もありました。なので、皆さんには、こういう辛い思いをしてほしくないと思います。

 

なので、改善方法を実践してみてください。

その中で、あなたに合うものを選んで下さい!

この中以外にも探せばいっぱいあると思います。

 

なので、あなたに合ったものをあなた自身で選んでみてください!!

 

まとめ

 子育てをする際に、肩が痛かったり・頭痛が有ったりすると、

イライラが余計強くなってします。

そうすると、子供もそうなんですが、ママやパパへの身体だけではなく、

心の負担にもなってしまいます。

 

「肩痛いけど、子供のお風呂入れないといけないから、

そこまで頑張ろう!」

 

「頭痛いけど、泣いてるからあやさないと!」

 

となると、余裕がなくなってしまい。

心身ともに疲れてしまいます!

 

なので、少しでも、肩こり・首こりにならないようにして頂けばと思います!!

 

また、身体の事で知りたいことがあれば、コメントtwitterへDMくださればと思います!!

 

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