パパの働き方┃給料・勤務時間を自分で操る仕事術

子供ができてから、「今の給料で本当に家族を養っていける」のか不安になりますよね。今の会社で給料を上げるのは難しい、けど転職に失敗するのも怖いという方が多いのではないでしょうか。

あおのパパ

子育て肩こりが改善した体験談┃子供の抱っこは〇〇しない方がいい!!

子育て肩こりの改善方法│子供の抱っこで〇〇していると肩こりになる「子育てをしだして肩こりや頭痛がひどくなってきた」

「肩こりがあって、毎日体がだるくなる」

それは、もしかしたら・子供の抱っこの仕方・オムツを替える時・授乳の際

 

この3つが肩こりを強くしてしまったり・頭痛が出てきてしまう原因になっているかもしれません!

 

思い当たる節がある人は、改善方法と何故肩こりになりやすくなるのかチャックしてみてください!

 

6年間整骨院で働いていた経験をいかしご紹介していきます!

 

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子供の抱っこで〇〇している人は気を付けて!

①携帯見ながら抱っこ

②片手抱っこ

③肩をあげながら抱っこ(新生児の時に多い)

 

このどれか一つでもしていると、肩こりになりやすいです!!

 

「片手抱っこは仕方ないでしょ!」と言いたくなりますよね?

 

言っていいです、僕も片手抱っこを良くするので、ただ、長い時間すると良くないです!ってことです!

 

あと、右だけで抱っこ・左だけで抱っこが一番の原因になりやすいです!!

 

でも、このことを知っていて、少しでも気にするだけでも、肩こりの改善になります!

負担が1日1でも減るだけで、1年通したらかなりの数字になりますよね!?

 

小さいことですが、気を付けてみてください!!

 

 

子育て肩こりで、やって良かった改善方法3選!

子育て肩こりの改善方法3選!

手の置き場を工夫する

育児をする時も、家事をする時もそうなんですが

 

手を空中で固定せず楽な姿勢が保てるように、台などの支えになる場所を見つけて手を置くようにして行うといいです!!

 

「ん?どういうことですか?」

と思いましたよね。

 

説明していきます。

 

 

例)赤ちゃんを抱きながら哺乳瓶で授乳をする際

 

①赤ちゃんを支える方の手は、授乳クッションやタオルで支えて手に力がかからないようにしましょう!

②哺乳瓶を持つ方の手もテーブルや肘掛けにおいて、なるべく手を空中で固定するような姿勢にならないようにしましょう!

 

 

なるべく、無駄な力が入らないようにするだけで、肩への負担が減り、肩こりが徐々になくなりやすくなります。

 

僕も、どうしても、赤ちゃんが気持ちよくミルクを飲んでくれるように、

空中で哺乳瓶を固定したり、飲みやすい姿勢にしようとするとツイツイ力が入ってしまうんです。

 

なので、なるべく力が入らないように、工夫してみてください!!

 

抱っこひもを使う

長時間抱っこをする場合は、普通に抱っこするより、はるかに肩や腰にかかる負担を減らしてくれます!!

 

「まぁいいや!」と抱っこひもをしないと、

翌日すごいことになってしまいますよ!!

 

お出かけや何かのイベントに行くときは必須ですね!!

 

ですが、動物園や水族館とかになると、一緒に見たいから抱っこひもなしで抱っこをすることが僕も多いです!!

 

その際は、片手ではなく、なるべく両手で抱っこしてくださいね!!

 

片手だと次の日、肩、肘、手がパンパンになりましたので!!笑

 

肩回しストレッチ

「あー、なんか肩が凝ってきた気がする!」

 

と思ったらすぐにやって欲しいことがあります!

 

それは、肩回しです!!

 

肩回しは

・肩まわりの血行を良くしてくれる

・筋肉の柔軟性が出る

・首の筋肉にも刺激が行くので首こりにも効く

 

 

*POIT

肩こりを感じたときにすぐに行う!!

 

何故か

⇒肩こりを感じたと思った時には結構進行しています。

 そして、その状態は改善しやすい時期です!

 少し時期が過ぎると、筋肉の硬さがまし、血行が悪くなります。

 

なので、肩こりを感じたらすぐに行ってください!

*デスクワークの人にも言えますので!!!

 

 

*やり方

①手を肩に置き

②クロール・背泳ぎ・一緒に前まわし・後ろ回し

 

これを10回ずつ行うだけです!!

 

ぜひ、試してみてください!!

子育て肩こりでやって良かったストレッチ

子育て肩こりに効くストレッチ


 子育てに肩こりに効くストレッチを紹介していきます。

 

ストレッチを行う際の注意点として、

①深呼吸しながら行ってください(呼吸は止めないでください)

②伸ばしているところを意識しながら伸ばしてください。

 

首のストレッチ

①手を背中の後ろに回して、反対の手で首を反対側(真横)に傾けます。

②その状態で20秒ほど伸ばしてください。

 

①頭を前斜め45度に傾けます。

②その状態で、頭を反対側の手で斜め下に伸ばしていきます。

③これも、20秒ほど伸ばしてください!

 

肩甲骨ストレッチ

①肘・肩を90度に曲げて、左右の小指をくっつけます。

 (顔の前に手のひらが来るイメージですね!)

②そこから手のひらを外に向けながら、手・肩を開いていきます。

 *胸を張るイメージで、行う。

③手をあげていき、耳の横まで来るようにあげていきます。

 (手をあげて、耳に手がついている形です!)

 

また、①に戻ります。

 

*1回ほど行ってください!

肩甲骨をしっかり動かす意識を持っていてください!!

 

肩甲骨には、首の筋肉・肩の筋肉・筋肉のつながりとして、背中や手の筋肉までつながっています!

肩甲骨を動かすだけで上半身の筋肉に刺激を与えることができます。

 

お子さんと一緒に、1、2、1、2と一緒にやってもいいかもしれません!!

 

肩こりになる抱っこの体験談 

0歳児の子供がいると、抱っこをする機会が本当に多いです!

多いというか、必然です!!

 

僕個人的には、抱っこするのが嫌いではなかったのですが、肩凝りを発症してから、抱っこするのが、身体的につらくなってきました。

 

本当に生れたばかりだと、縦抱きが出来ないので、横抱きになりますよね。

利き手もあるので、やっぱり利き手の方に子供の体重が乗っかってしまうんです。

 

そうすると、利き手の方ばかり疲れてしまうんですよね。

気づいてみると、翌日肩や肘や手も筋肉痛のような感じで痛くなっている日もありました。

 

家の中でも、抱っこひもを使ってみたり、

座って腕の力を使わずに、抱っこしようとするんですが、

赤ちゃんは座って抱っこすると、泣いてしまうんですよね!!

 

本当に不思議ですが、立って抱かないと泣いてしまうことが多かったです!

なので、肩こり、頭痛などがひどくなる前に、いろいろと試されることをおススメします!!

 

まとめ

 子育ての時に、肩こりや頭痛を感じたら、すぐに実践するのが一番です!

 

「肩重いけど、寝れば治るか!」

「肩こったな~!」

 

で終わってしまうと後々公開しますよ!!

僕は、以前整骨院で働いていましたので、皆さんからのいろいろな声を聴きます。

 

その時に多いのが、

 

「早く来ればよかった」

 

ということです!本当に皆さん後悔しています。

 

そういうことにならないように、少しでも異変に気づいたら

まずは出来ることからやってみてください!!

 

初期での対応が今後の肩こりや頭痛の症状の変化になります!

これは、脅しでもなんでもなく、本当のことです!

今このブログを見て、それをきっかけに始めてみてください!

 

パパさん・ママさんの身体も大事です!!!本当に大事です!

ご自身の身体、大切にしてください!

 

自分が分かるものでもいいです!

首・肩を単純に回すでもいいです!

 

当ブログのストレッチも参考にしてみてください!!

 

あおのパパでした!

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