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会社員の給料の上げ方【4万円も給料を上げた方法】┃柔道整復師編(整骨院・接骨院勤務)

柔道整復師の給料を4万円上げる方法│会社員の給料を上げる方法

給料を少しでも上げたい!

これだけ頑張っているのだから給料あげてくれないかな!

  会社員の永遠のテーマだと思います!

 

どうしたらあげられるのか!?

 

これが分かっていたら、絶対にしますよね!!

 

今回は、柔道整復師の方で、整骨院で働いている方向けに配信しています!

僕が、給料をあげてもらうためにしたことを紹介します!

 

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 他の人とは違う実績を作る

他の人と同じような・似たような実績ではなかなか給料をあげてくれません!!

 

なので、みんながしなさそうな・みんなが敬遠しているようなことに挑戦する!

 

足を動かす

皆、足を動かすことを嫌います!

整骨院時代、整骨院に来ていただいている患者さんのスポーツや趣味

色々とあると思いますが、実際にその場に行って患者さんを診てあげる!

 

ということです!

 

この時、お金は発生していません!ほぼボランティア状態です!

 

僕がやったのは、

<学生パターン>

①整骨院に来ている学生の試合にテーピングを巻きに行く

②学生の状態を顧問の先生にお伝えする

③ほかに痛みがある子などいないか聞く

④いれば、見てあげてテーピングを巻いてあげるorリハビリを教えてあげる

 

<一般の方>

①スポーツ現場まで行く

②動きの確認をする

③テーピング・リハビリの再指導をする

④チームスポーツならなおさら顔を出し続ける

 

そしてまた整骨院に来てもらう!

 

重要ポイント

ここで、重要なのは、来ている患者さんだけ出なく

顧問の先生・チームの選手・チーム同士での知り合いの方

すべての関わる人と接することです!!

 

そして顔を覚えてもらって、信頼を得る!!

 

これが、本当に大事です!!

 

これを、1か月とかではなく、ずっと続けます!!

これは、かなりの労力が必要なので、本当に覚悟が必要です!!

 でも、その分勉強になりますし、楽しいですよ!!

 

信頼を得て、整骨院・治療院に来てもらうんです!

これが、あなたの実績になります!

 

こういう方は、単発で終わることはほぼありません!

 

顧客を作る

顧客を作るのは、整骨院として治療院として顧客を作るのではなく、

【あなたの顧客を作る】

ということです!!

 

要するに、

あなたが居るからそこの整骨院に行く

 

という形を作っていくんです!

 

整骨院の中でやっていくことです!

 

具体的に何をしていったのか、説明していきます。

 

【問診は細かく丁寧に聴く】

これは、何を聴くかというよりは

患者さんの症状を細かに聴いていくということです。

 

例えば

Aさん「腰のここがいつから痛くて」

 

という言葉に

・どうして痛くなったのか

・今はどんな痛みがあるか

・以前に同じような痛みはあったか

・仕事での痛みはどうか

・痛みがあって一番辛い動作何が不便か

 

もっとあると思います!

少しずつ深く聴いていくんです!

 

あなたのその時聞きたいこと、気づいたことを聞いてOKです!

 

マニュアルがある場合、【無視】で良いです!笑

 

人と人との関わりの中で、マニュアルが上手く行くわけがないんです!

それで、上手くいっていたら、世の中そのマニュアルだらけになります!

 

あなたの個性を思う存分に出してください!

それが、あなたの強みになります!

 

マニュアルなんて、必要ない!合わない!

って思っていて大丈夫ということです!

 

大丈夫です!僕が認めます!

 

②【初診の際、ケア方法を伝える】

 ケア方法を教えるのって、どこの整骨院や治療院でもやっていることだと思います。

 

どこでもやっているから、差をつけるのが難しい。

と思われるかもれません。

 

ですが、患者さんはストレッチでも・セルフケアでも、何をしたら自分に良いのか。

分からないんです!

 

これだけ、いろいろな情報があるのかで、

①どれをすれば早く治るのか

②何をしてはいけないのか

 

それをしっかり教えてあげるんです!!

1個でもいいし、逆に、今の状態だとしない方がいい!

と伝えてあげることが大事。

 

例えば

「問診の際にここが原因とお伝えして、実際に触ってみると、本当に硬くて

 ここが原因で、腰に負担をかけてしまっていて腰が代償して痛みが出ていました。

 なので、ここのストレッチの方法を教えていきますね」

 

このまま言わなくてもいいです!

あなたの言葉で伝えてください!

 

それだけでも、患者さんはあなたを信頼してくれる一歩になります!

意外と、あなたにはここが大事です!

と伝えていないことが多かったりします。

 

なので、しっかり伝えてあげましょう!!

 

1年間の実績をまとめる

 これは、本当に大事です!

時間はかかりますが、日々まとめていけばそこまで手間にならなくて済みます!

 

【1年間の自分の実績をまとめろ】

 

①自分の顧客からの紹介人数

②その人たちのリピートはどれくらいか

③自分が足を動かして獲得した顧客の人数

④その人たちのリピート

⑤日々治療人数を何人しているのか

⑥年間の1日の平均人数

⑦1日自分がどのくらい売り上げをあげているのか(貢献しているのか)

 

整骨院時代、自分の給料の2倍は稼げ!と言われていました。

大体、1.5倍で自分の給料その他自分にかかる費用。

と考えると、2倍で利益がしっかり出ることになります!

 

なので、2倍移乗出ているのであれば!

給料交渉してみましょう!!

 

この、数字を取るのは本当に大事です!!

「僕、私頑張っています!」と言っても

何を頑張っているのか、頑張ったことによる成果はどれほど出たのか。

 

会社はどこもそうだと思いますが、収益、利益にシビヤです!

だからこそ、数字をしっかり出して、何を言われようと

実績これくらい出しました!というものを用意しておく必要があるんです!

 

ここまで、来たら、あとは社長に直接話してみるべし!!

直接社長に掛け合う

【 最後は、直属の上司でもなく、社長にいってみる】

 

私の場合、3店舗整骨院があり、経営者は2人。

ここでの社長は、院によく顔を出してくれる方!の方がいいです!

 

言いやすい・現場を見ているので、話が伝わりやすいです!

 

直属の上司に言っても、正直何も意味もありません!

何故か⇒上司が給料を決めているわけじゃないから!!

 

最終的に、給料の決定を行うのは、社長です!!

 

なので、社長に直接言うのが手っ取り早いです!

 

<社長に言うメリット>

・直接言うことにより、度胸あると思われる

・数字を提示することで、頑張りを評価されやすい

・給料あげるためにどうすべきか聞ける

・次の給料定時の説明が聞ける

 

<社長にいうデメリット>

・数字を出しても「上を見せられる可能性あり」

・給料あげたくない為に、他人と比較される

・失敗すると、次言い出しにくくなる

 

これらすべてを踏まえて、社長に行ってみましょう!!

失敗して良いともいますし、1回目の数字を次は2倍以上の数字を出すと

それも努力の成果として認められやすいです!!

 

 

まとめ

何事もそうですが、

まず、実際に給料を上げてほしい!と言ってみることが大事だと思います!

 

そこから、スタートです!!

 

1回目失敗しても、来年、その数字を超えればいいんですから!!

・1回目の際に、何を言われたのか

・どの数字に満足いってないのか

・どこまで上げれば、給料を上げてくれるのか

 

ここをしっかり押さえておけば、絶対に給料が上がります!

 

まず、数字を見せて話してみないと分からないんです!!

 

【補足】

最近、整骨院でも、昇給性になっているところがあります。

 

・〇〇ができれば給料〇〇万円

・リピート・新規をどれくらいとってるかで〇〇万円

・課題をクリアしていけば〇〇万円

 

と提示している整骨院もあります。

 

その場合、しっかり数字管理して、クリアしたらすぐに掛け合った方がいいです!!

 

経営者は、なるべく社員の給料を上げたくないと思っています。

何も言われなければ、上げない!

とかいう方もいます!

 

そういう経営者が、整骨院には多い気がします!

なので、自己主張はしっかりしていきましょう!!

 

しっかり頑張っている、あなたの給料は上がるべきです!!

 

整骨院・治療院は

①長時間労働

②安月給

③残業代なし

④ボーナスなし

 

なんて当たり前です。

求人では、ボーナスありと書いてあっても、

いざ入ってみると、全然なかったり。残業めちゃくちゃ多かったり。

 

なので、働いている方がもっと声を上げていいと思います!!

 

皆で、給料を上げましょう!!

 

柔道整復師の皆さん!応援しています!!

 

元整骨院勤務、あおのパパより!

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