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子供ができてから、「今の給料で本当に家族を養っていける」のか不安になりますよね。今の会社で給料を上げるのは難しい、けど転職に失敗するのも怖いという方が多いのではないでしょうか。

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【腰痛が減った】子供の正しい抱っこの仕方┃体験者だから分かる気を付ける動作3選

子供の抱っこで腰が痛くなる。正しい抱っこの仕方
【子供(赤ちゃん)の抱っこで腰が痛くなった!】

【腰が痛くならない正しい抱っこの仕方はあるの?】

今!あなたがそう思っているのであれば、

今のままでの抱っこの仕方では改善されません!!

 

子供(赤ちゃん)を抱っこするためにも、

母子ともに健康であるために、

 

正しい、抱っこの仕方を抑えておきましょう。

 

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 腰が痛みが減った抱っこの仕方

子供の抱っこの際に、腰に負担をかけない為に抑えておくべきポイントは3つあります!

 

①子供を抱き上げる動作

②子供を降ろす動作

③抱っこしている時の注意点

 

抱っこをする際に、この3つの動作が基本になってきます。

この3つの動作をしっかり抑えることで、抱っこの際の腰への負担を減らすことができます!

 

子供を抱き上げる動作

子供を抱き上げる時に、腰の痛みを感じる人がとても多いです!

 

【何故か】

 

自分より低い位置から子供(数キロ)を持ち上げるからです!

どういうことかというと、

 

腰を痛める人は、大抵、

⇒立った姿勢のまま前屈して子供を抱え

⇒そのまま体を起こすように子供を持ち上げます

*この場合腰にいつも2倍以上もの負担を腰に与えます!

 

要するに、子供の体重×2+自分の上半身の体重=腰への負担

 

をかけているんです!!

お米5kg持つのにも大変ですよね?

それの2倍以上もの負担を腰にかけていることになるんです!

 

それは、腰が痛くなってしまいますよね。

 

【それではどうしたらいいのか?】

 

①子供を抱っこするときに前屈するのではなく

しゃがんで、片方の膝を曲げ、腰をしっかり落とす。

 

②子供を自分の身体に引き寄せてなるべく隙間を開けずに、抱き上げる

 

③体を前に倒すのではなく、股関節から立ち上がるように意識する

 

この3つをしっかり覚えておきましょう!

 

子供を降ろす動作

 子供を降ろす際も、腰に大きな負担がかかる動作です。

子供を降ろす時だけでなく、荷物を降ろす際や、重たいものを降ろす時も同様な事が言えます。

 

子供を降ろす際は、姿勢を安定させなきゃいけないので、

腰の筋肉にかなり負担がかかります。

自分一人の体重だけではなく、子供の体重も乗っかる為より負荷がかかるんです!!

 

>>「え?じゃ、どうすればいいの~~??」

と思いますよね。

 

でも、子供を降ろす際に腰にかかる負担を減らせる方法があります。

 

 

【子供を降ろす際のポイント】

①前かがみで降ろさない

②股関節からしゃがむ

③なるべく体に近づけた状態で降ろす

 

前かがみで降ろすと、いつもの1.5~2倍もの負荷が腰にかかります。

また、子供を身体から話して降ろすと、すべての筋肉にいつも以上の負荷がかかることになります。

 

なので、この3つのポイントは押さえておきましょう!!

 

抱っこしているときの注意点

抱っこしているときの注意点としては

 

①抱っこしている際に腰を前に突き出さないようにする

②立って抱っこするときは、膝を少し曲げると腰への負担が減る

③膝を少し曲げたら、腰も軽く後ろに引くようにする

④片手ではなく両手で抱っこする

 

 見てすぐにできるものだと思います!!

簡単に出来るものでも、腰への負担を十分に減らすことができます!!

 

この中のすべてを最初から行わなくてもいいです!!

 

あなたが、できそうな1つを選んでやってもらってOKです!!

中には、全部やらないと効果がないです!とかいうものを目にすることがありますが、

そもそも、続かないと意味がないです!!

 

なので、続きそうなものを一つでもいいので選んで腰痛を徐々に減らしていきましょう!

 

 

 

抱っこで腰が痛みが出やすかった動作

 抱っこの際に、腰が痛みやすい動作を知っていますか?

実際に、

>>「腰に痛みがある人やこの動作で痛みが出てしまった・・・・・・。」

>>「この動作の時にいつも腰に痛みを感じる・・・・・・。」

なんて、感じた人が多いと思います!!

 

その動作は、どんな動作でしたか?

そして、どんな痛みが走りましたか?

 

このことを、思い出すのは、本当に大事になってきます!!

それは、あなたが普段何気なくしている動作が腰に痛みを出している原因になるからです!

私も、実際に子供を抱っこした際に、腰を痛めた経験があります!

 

また、整骨院で働いていた際にも、どんな動作でいたみがでたのかを

何人もの人に聞いています!

 

その時の、共通の動作が3つありました。

 

①抱き上げる動作

②子供を抱っこしたまま身体を捻る動作

③子供を降ろす動作

 

順を追って説明していきます。

抱き上げる動作

子供(赤ちゃん)を抱っこしようとしたときに、腰に痛みが出たことはありませんか?

この動作で腰に痛みが出る人は本当に多いと思います。

 

何で、この子供を抱き上げる動作で腰の痛みが出るのでしょうか。

 

この子供を抱き上げる動作には、身体に、腰に大きな負荷をかけます。

1、前かがみの姿勢になる

2、身体を起こすのに、腰に負担をかける

3、股関節を使わない人が多い

 

【前かがみの姿勢】

前かがみの姿勢は、腰に何倍ものストレス(負荷)をかけます。

しかも、その状態で、お子さんの体重が加わるんです。

特に、立っている状態から前屈の姿勢で子供を抱っこするのは本当に危険です!

 

⇒しゃがんで抱っこすることをおススメします!!

 

【体を起こすのに、腰に負担をかける】

身体を起こす際は、腹筋・腰の筋肉を使います。

この時に、自分の筋力以上の負荷がかかると、腰に痛みを出します。

人間の身体は、無理な状態の時、腹筋より腰の筋肉に負荷をかけやすいです。

なので、腹筋ではなく、腰の筋肉に痛みが出てしまうんです。

 

【股関節を使わない人が多い】

抱っこする際に、身体を起こしながら立つのではなく、

しゃがんで抱っこして、股関節から立つように、上半身は垂直のまま立つのがおススメです!

そうしないと、腰を痛めてしまいます。

 

子供を抱っこしたまま身体をひねる動作

子供を抱っこしているだけでも、痛みが出る方もいますが、

抱っこしている際は、身体を動かしたりするときに腰の痛みを発生することが多いです!

 

特に、抱っこしているときに腰の痛みと直結しやすいのが

 

【体をひねる動作】

腰の筋肉は捻る動作に一番弱いです!

なので、ひねりの動作が加わると、腰の痛みとして発生しやすくなります。

子供を抱っこしている際は、身体の捻る動作には充分に注意してください。

 

子供を降ろす動作

 子供を降ろす時は、子供を抱き上げる動作と注意するポイントが似ています。

 

「子供を降ろす際に、無理な格好をして降ろしたときに痛くなったり」

「子供が寝ているので、起こさないようにして腰を痛めてしまったり。」

私自身も経験があります。

 

何故、子供を降ろす時に痛みが出るのでしょうか。

1、前かがみで降ろす

2、手を伸ばした状態で降ろす

3、股関節を使っていない

 

【前かがみで降ろす】

子供を降ろす際って、慎重にゆっくり降ろしますよね。

子供を抱き上げるのと比べると、スピードとしてはゆっくりだと思います。

このゆっくりなのがより腰に負担をかけています。

 

素早く降ろせ!というわけではなく。

余計に注意が必要です! ということです!

 

【手を伸ばした状態で降ろす】

手を伸ばした状態で降ろすのは、一見すると腰に負担をかけていないように見えます。

しかし、この【手を伸ばして行う】ことは腰にものすごく負担をかけています。

 

自分の身体から離れれば離れるほど、自分への負荷が高まります。

ということは、腰への負担も同様に増えているということです。

 

降ろす際は、なるべくご自身から離さずに降ろすことをおススメします!

 

抱っこで腰が痛くなった体験談

子供を抱っこしていると、肩こりだけでなく、腰の痛みも出てくる方も多いのではないでしょうか??

 

私もその中の一人です。

子供を抱っこしていると、片側に体重をかけて抱っこしていたり、

少し体を後ろに沿ったように赤ちゃんを抱っこしてしまいます。

 

そうすると、結果的に腰の痛みが出てきてしまいます。

 

子供が生まれて、1~2か月くらいは大丈夫だったのですが、

3~4か月くらいたったころにそれはやってきました。

 

床に布団をひいて子供が寝ていたので、私は自分の時間を満喫していました。

すると、赤ちゃんの泣く声がしました!

 

あ~起きたのか!そろそろミルクの時間だからな!

と思い、布団で寝ている赤ちゃんを抱き上げようとしたときに、

腰が急に痛くなりました。

 

今まで感じたことのないような、電気が走るというか、力が抜けるというか。

ここから、数分は立ち上がれないと思い、痛みを抑えながら、子供を座ったまま抱っこしました。

 

幸い奥さんが家にいたので、奥さんを呼び、ミルクを作ってもらい交代してもらいました。

あの時の痛さは、今でも忘れられません!

 

あの時の痛みが出ないように、あれからかなり工夫をしています。

なので、皆さんも、そうならないように未然に防ぎましょうね!!!

 

まとめ

今回は、「腰が痛くならない」正しい抱っこの仕方についてご紹介しました。

 

正しい抱っこの仕方は、そこまで難しいものではありません。

日々の意識しだいによっては、皆さんができるものです!!

 

でも、毎回毎回意識しながら行うのは、あたしでも難しいです!

なので、最初は気づいたら治す!気づいたら治す!

 

を繰り返してみてください!

 

そこから、あなたの身体、脳が記憶し、無意識のうちにすんなりできるようになります。

そこまでの道のりは少しありますが、ちょっとした工夫で腰の痛みが無くなると考えれば、少しは続けられそうじゃないですか??

 

皆さんが、抱っこでの痛みが無くなることを願っています!

 

あおのパパでした。